Interview– category –
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国際観光施設協会(東京都千代田区)
能登ヒバを起点に生まれる共創と観光空間の未来 インタビュー協力:国際観光施設協会会長:浅野 一行様 / 副会長:野出木 貴夫様 / 理事:内田 幸子様 ― まず、国際観光施設協会の活動について教えてください。国際観光施設協会は、ホテルや観光施設に関わ... -
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Noto Room(国際観光施設協会)
能登に想いを馳せる空間「Noto Room」 公益社団法人国際観光施設協会として「国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ)」に出展した「Noto Room」の展示について、内田様にお話をお聞きしました。 Q1:まず「Noto Room」とはどのようなプロジェクトなのでし... -
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株式会社谷口(石川県金沢市)
Q1. まず、谷口社長ご自身について教えてください。どのような環境で育たれたのでしょうか? 谷口社長:私は石川県穴水町で育ちました。林業や木材加工は、この地域では特別な仕事ではなく、暮らしの延長線上にある産業でした。ただ、最初から木の仕事をし... -
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能登ヒバを愛する会(石川県輪島市)
能登の山と家を守り、次の世代へ繋げる“能登ヒバを愛する会” 震災と豪雨。二度にわたる自然の猛威にさらされた能登半島。輪島市滝又町(たきまたまち)で、代々守り続けてきた100ヘクタールもの山林と、築75年の古民家を拠点に活動する一人の男性がいます... -
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ATENOTE(アテノオト)能登ヒバ楽器プロジェクト
能登ヒバ楽器のスタジオ 頑丈だから土台に使われ、腐りにくいから水回りに良い……よく聞く能登ヒバの長所は建築の材料としての使い勝手のこと。しかし普通の人にとって、家を建てるのは一生に一度あるかどうか。木材について知る機会は多くありません。もっ... -
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フルタニランバー株式会社(金沢市湊)
商業施設やテーマパークにも木を届ける 日本海側最大の貨物取扱量を誇る金沢港。そのお膝元に広がっているのが木材業者が集積する「木材団地」だ。フルタニランバー株式会社は、この地で古くから木の魅力を発信してきた事業者のひとつ。業界ではあまり見か... -
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株式会社山儀製材所(輪島市堀町)
「暴れる」難しさ 山儀製材 山力(やま・つとむ)さんに能登ヒバ材振興の取り組みと、普段のお仕事についてインタビューしました。 ――はじめに、山さんはどのようなお仕事をされているか教えてください山力(以下、山):当社は製材所として昭和38年に創... -
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株式会社ムラモト(金沢市旭町)
能登ヒバで湿度とうまく付き合う 金沢市内で製材業を営む株式会社ムラモトの村本喜義(きよし)さんにお話をうかがいました。 ――金沢の住宅地の中に製材所があるとは知りませんでした。改めてどのようなお仕事をされているか教えてください村本喜義(以下... -
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能登森林組合(穴水町麦ケ浦)
山を整え、持ち主に還元 能登ヒバなど奥能登地域の木材生産を管理する能登森林組合本所事業部長の古坊(ふるぼう)勝利さんにお話をうかがいました。 ――これまで製材所や生産者から森林組合のお名前をうかがっていて、地域の林業にとても重要な組織だと感... -
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有限会社蔦屋漆器店(輪島市河井町)
輪島塗のプロデューサー 輪島塗の塗師屋(ぬしや)として木や漆(うるし)と向き合う蔦屋漆器店の大工素也(だいく・もとや)さんにお話をうかがいました。 ――ガラス張りのお店のようなものを想像していたのですが、店構えが民家の並びに溶け込んでいたの...
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